• トラフィックエンジニアリング
  • TRAFFIC ENGINEERING

  • 交通シミュレーションや
    立地法対策など、
    商業施設に関する
    あらゆる問題解決が可能

    交通シミュレーションによる商圏の評価や
    立地法協議などにも対応しています

    交通解析・交通評価

    立地法指針があてはまらないケースの既存店実積による発生集中交通量(出店により増加する交通量)の推定、機関分担率・方向別来店比率の推定(経路選択モデル)、平面交差点・出入口の評価(交差点飽和度・車線混雑率)により、適切な出入口や動線の設計、交通処理対策案(交差点改良案、信号設置・現示の変更等)の策定を行います。

     

    交通解析のフロー

     

    立地法における交通協議・届出資料作成・地元説明会開催

    • 交通協議
    • 届出資料作成
    • 地元説明会開催

    交通解析の結果を基に、道路管理者や警察・地方自治体などとの交通協議を行い、適切な交通処理体系の検討を行います。また、大店立地法における地元や行政へ交通解析結果の説明を行い、出店時の環境影響について専門家の立場で適切な提言を行います。また、立地法届出資料の作成や地元説明会開催も行っています。

     

    立地法と環境対策

    立地法施行を受け、あらゆる新しい評価基準に対応できるよう、学会や共同研究者などからの情報収集や最新技術導入に取り組んでいます。また、騒音やごみ問題などに関しても各分野の研究者とのネットワークを広げながら対応してゆけるよう考えております。

     

    交通実態調査

    大規模な調査員ネットワークにより、下記の調査について全国いかなる場所でも実施可能です。
    自動車交通量調査(車種別、方向別、時間別)、歩行者・自転車通行量調査、信号現示調査、道路・交差点幾何構造調査、各種規制調査、周辺施設調査、滞留長調査、踏み切り調査、交通状況写真撮影・ビデオ撮影

    • 自動車交通量調査
      (車種別、方向別、時間別)
    • 歩行者・自転車通行量調査
    • 信号現示調査
    • 道路・交差点幾何構造調査
    • 各種規制調査
    • 周辺施設調査
    • 滞留長調査
    • 踏み切り調査
    • 交通状況写真撮影・ビデオ撮影

     

    既存店の動線・交通体系の見直し

    既存店に関しても、交通解析を行うことで動線の見直しや警備員の配置・教育を行うことが出来るほか、解析結果を基に警察や道路管理者に働きかけ、信号現示やレーンマークの変更、信号設置や道路拡幅などの協議に臨むことが可能となります。